07/11/2009

「世界一蹴の旅」スタートしています。

この黒ブログもほぼ2カ月も放置プレイしてます。

というのも、「世界一蹴の旅」が既に始まっていて、世界一蹴ブログばっかり更新しています。

世界一蹴ブログも月10万PVをゆうに超えるようになり、いい感じでスタートを切ってます。何気に今ソウルです。

後1年、ずっと世界一蹴ブログを続け、こちらの黒ブログは2~3カ月に1回とか、一蹴ブログには関係ないネタなどをしれっと書くことになるかと思いますが、これからもよろしくお願いします。m(_ _)m

http://www.libero2010.net/

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05/16/2009

サービス業というもの

4年くらい常連客として通い詰めてるcafe marbleの副店長が先月、お店を辞めて別のワインバーに移籍してしまった。

「来週の誕生日会の予約なんだけど、サッカーボール型の誕生日ケーキ作ってよ」と頼めば、こんなケーキが出てきたり、

Cake

去年、上海に住んでた時、週末弾丸帰国して東京に家がない状態で、「すんませんけどスーツケース置いてっていいですか?」とか無理矢理頼んでも、快諾してくれたり。

ホントある意味、僕にとって「第二の家」みたいにmarbleを使わせてもらえてたのは、彼の存在が大きかった。




で、昨日、彼が移籍した新丸ビル7階のワインバー、Rigolettoにお邪魔してみた。

一緒に飲んでた友人の誕生日が近かったので、例の如く「当日の注文ですんませんが、何か誕生日っぽい演出、できませんか?」とごり押しで頼むと、お皿にチョコの線で、「Happy birthday! ○○san」という文字を書いたケーキにロウソクと花火を挿して、持ってきてくれた。

店自体はとんでもない混み様で、スタンディングバーには常に待ち客が飲んでいるような人気のレストランバーなのに、単なるわがままな客に対して、嫌な顔することなく、できる限りのサービスを提供してくれる彼。

先程、彼からこんなメールが届いた。

「飲食業をやる人間にとって、店が変わってもついてきてくれるお客様は、掛け替えのない最高の財産であり勲章とされるのですが、アシシさんは僕にとって記念すべき一人目の財産であり勲章です。今日はありがとうございました」




ということで、僕の友人のmarble常連な方々、東京駅近辺で飲む場合は彼のお店に行ってやってください。勲章扱いされますよw

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05/12/2009

母の日の贈り物

ここ3年ほど、母の日のプレゼントとして花を海外からオンライン発注して贈っていましたが(花自体は近所の花屋から配達w)、母親から「花はもういい」とダメ出しをうけたので(-∀-;)、今年は実利的なプレゼントとして、商品券を贈ってみました。

で、父の日の分も含め、1人5000円、合計1万円分の商品券を同封して、一緒にデパートに行って、お互いのプレゼントを選び合う形で、2人でショッピングを楽しんでくれと、そんな感じで手紙を送りました。

クラブオンのポイント 10000ポイント

西武百貨店の商品券 10000円

夫婦2人でショッピングを楽しむ時間 priceless

お金で買えない価値がある 買えるものはセゾンカードでw

来月の父の日は日本にいないので、一括バッチ処理で対応。面倒くさがりでスマソ(´・ω・`)

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05/03/2009

自遊人としての最終ステージ

みなさん、ゴールデンウィークを満喫してますか?

俺は何気に、ゴールデンイヤーに突入しました(≧∇≦)





2007年8月、454日間の旅から帰国する際、僕はこんな日記を書いていました。

http://atsushi.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_9ae2.html

住所不定無職からの再浮上、フリーターからの再出発なわけですが、無職で住居を探す難易度、個人でビジネスすることの重みを、確実に甘く見ている自分が今ここにいます。

会社に所属していた頃とは明らかに一線を画した、強烈な挫折を味わうことになるかも。。

結果としてこの心配は杞憂に終わり、この2年間で、人生を完全に舐め切った自遊人に成り果ててしまいましたヽ(゜ω゜)ノ





「責任」という事象から逃れる人生。身の回りの「制約」というものを一切合切排除することを命題として生きる日々。





30代は愛する人のために生きる。

と20代に宣言しつつも、執行猶予期間を幾度となく延長し、愛する人不在バグを何年も放置し続ける31歳。





世間体としては、相当「痛い」存在であることは十分承知しています。





言い訳としては、「人生の順序というものに配慮した結果である」と言い続けていますが、実際にこの「世界一蹴の旅」を自己投資の最終節と位置付けた上で、2010年7月に帰国してからは、次なる婚活ステージに移行することを前提に置きたいと考えています。

とか言いつつ、「やっぱ次のターゲットは2014ブラジルW杯でしょ」とか自分言い出したら、誰か本気で止めてください。よろしくお願いします m(_ _)m

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04/14/2009

サッカー友達への結婚お祝いプレゼント

先週末、サッカー友達の結婚式2次会に参加してきました。

こんなサッカーボールを我がフットサルチームメンバー全員から、プレゼントしてみました。

20090412present01

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20090412present03

20090412present04

きっとこれ、流行るよ(≧∇≦)

写ボール
http://shaball.biz/

だって、俺もこのボールほしいもんw

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03/19/2009

別れの季節というけれど

「さようなら」という言葉をリアルに発する機会が極端に減ったなと思う今日この頃。

自分の場合、特に部署などに所属する立場ではないため、3月の異動とかそういう物理的別離の機会が失われてきているのは確か。

仕事場での別れに限らず、プライベートでも「住む街」を固定していないため、誰かとお別れする時も「またいつかここ来るわ」みたいな軽い感じでの挨拶となる。

旅先で会う人々とも、別れる時は「Bye bye」やら「Good bye」ではなく、「See you again」という挨拶を使うよう心掛けている。

最近はインターネットの発達により、離れた状態であろうが、ブログやSNS日記を拝見することで、一緒に暮らしてる人よりも詳しい日常を垣間見れたりしちゃうわけで、たとえ物理的に会えない状態でも、ネットで繋がっていると、離れている実感は薄れてきてしまう。






寝台列車が廃止になるニュースで、番組のコメンテーターが「現代の若者は何に乗って夢に向かえばいいんでしょうか?」と問うていたのが、非常に印象的だった。






ボーダレス化が急速に進むこの世界において、サヨナラという単語の意味もいつか、「死別の時にのみ使用する別れの挨拶」というふうになる未来も近いのではないかと感じた。

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03/17/2009

下ネタ失礼

友人が日記で面白いことを書いていたので、引用。

男子と女子の、エロいことしてる時の感覚の差。

曰く、
「右手の人差し指で左手の掌をなでてみろ。そん時の人差し指の先の感覚が男子で、左の掌が女子の感覚だ」

・・・・・羨ましいですね、女子(´・ω・`)

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03/09/2009

うっちーの走ってる距離が異常な件について

土曜の鹿島vs浦和戦。

両方のカウンターアタックで、自陣ペナルティエリアから相手ゴールまでひたすら走りまくるうっちー。

特に2点目のダイレクトでのサイドチェンジとか、代表戦では見たこともないパスセンス。。

1点目は一切ボールに絡んでないけど、GK曽ヶ端からのフィード後、両チーム20人のフィールドプレーヤー全員が画面左→右に走ってる中、うっちーのスピードだけが図抜けていて、走ってる距離が一人だけ異常です。

岡田監督の配下では、あんまり相手ペナルティエリアに突っ込んでくシーンは見られず、遠慮がちにサイドからクロスを上げることに終始してる感じがするんですが、オリヴェイラ監督の下ではなんか、縦横無尽に躍動感溢れるプレーをしているように見えます。

この差はなんなんでしょうか。

監督の戦術の違いなんでしょうか?それとも単なるうっちーの気まぐれなんでしょうか?

アントラーズで見せてくれる思い切りのよいプレースタイルを代表戦でも気後れせずに繰り出してほしいんですが。。

ちなみに自分は札幌vs仙台を札幌ドームで観戦してきました。その模様を一蹴ブログで上げています。こちらもどうぞ。

http://ameblo.jp/libero2010/entry-10220980225.html

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02/10/2009

弛まぬ時の流れの中で


日曜日は、友人の結婚式に参加してきました。

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この日のために作った新曲を2次会で歌ってきました。

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とっても心温まる式でした。俺も将来、こういう式を挙げられたらなと、素直に思える会でした。

とりあえず新曲の方、家で撮影した動画を載せておきます。

歌詞はこんな感じです。

弛まぬ時の流れの中で

澄み切った空に 溶けてく蒼さが 心に染みる
弾けるような 君の純な笑顔に 日光が射して

偶然の出会いから 必然の恋が芽生えて
結ばれた愛の契りは 永遠に

病める時も 健やかなる時も
僕は君を 守り続ける

それそれが抱く 幸せの意味を
重ね合いながら 未来を描こう
ありふれた日々でさえも 愛しく思えるように

切なさも儚さも 何もかも抱きしめて
生きてゆく強さを 二人で分かち合おう

弛まぬ時の 流れの中で
あるがままの 君を愛してく

明日に向かって 手を取り合い
共に寄り添い 歩いてゆこう
新たな二人の旅が ここから始まるんだ

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01/26/2009

感受性の枯渇

2月8日の友人の結婚式に向けて、ウェディングソングを作詞作曲中なのだが、進捗状況が芳しくない。曲作りにおいて、進捗という言葉を使用してる時点で、ある意味終わってるんだがw

学生の頃は、何かと心が動く度に、メロディーなり詩なりが湧き出てくる感じで、感情の赴くままに曲が作れていた。

がしかし、最近は作詞作曲の頻度も、年1回にペースダウンし、毎回毎回難産が続いている状況。





こう、なんつーか、20代をほぼ仕事人間として生きてきたおかげで、全て「掛け算」でやりくりする人生になっており、0から1を産み出す「足し算」のやり方を忘れてしまった感がある。

クリエーターとして、末期的症状w

何気に前作リリースから1年半経っている。。

2007年6月リリース <果て無き旅路>

残り2週間。ちょっと本気で腰据えて頑張ります。締切間近にならないと真面目に取り組まない性格も改善せな(-∀-;)

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