エセミュージシャンとして
雨降ってるから5連休最終日は完全に引き篭もってます。
ツタヤにビデオ借りに行くことすらうざかったんで、家でグダグダとギター弾いてました。
ていうか、ここのblogを読んでくれてる数百人の方々は、きっと俺という存在を自虐系サラリーマンとしか認識してない人が圧倒的に多いと思うわけで。
元々、www.atsushi.acというサイトを立ち上げた時は、俺も学生だったわけで、その時のコンセプトはオリジナルソング公開サイトでした。
昔は駅前で弾き語りしてるエセミュージシャンとして、千葉ウォーカーに載ったり、雷波少年に映ったりしてたわけですよ。
というわけで、俺が何気になんちゃってシンガーソングライターであることが、銀河系の彼方に葬り去られてる気がしてですね、ちょっと4年前の楽曲を引っ張り出してきて、再レコーディングしてみました。
とりあえず、動画撮ってみた。音出るよー。ここをクリック!
歌詞はこちら。
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全然ダメだ。。。声が出ない。しかも、1時間とか弾いてたら、弦を抑える右指が半端なく痛くなってきたし(笑)。もうダメポ。
ていうか、この曲、C Am F Gを10回繰り返してハイ終わり、という超簡単なコード進行なんですが。ていうか、俺の曲は8割方このコード進行使ってますが(汗)。
年に1曲のペースで曲作りができればいいかと。ファカルティの最中に1曲書き上げたいですな。曲の方向性としては、卒業を祝う系でいってみようかと。
失恋系とか純愛系のラブソングってやっぱ、その曲の中に出てくるニ人称は特別な扱いになるわけじゃないですか。あんまり、その曲を別の結婚式とかでリサイクルってできないわけで。
んがしかし、「旅立つ君の背中を見送るよ」系の歌詞における「君」ってのは、そこまでスペシャライズされておらず、今後も月次バッチの如く繰り返されるフェアウェル(送別会)で汎用的に使用できるのではないか、という魂胆があるわけで(汗)。
むー。曲作成の根拠が劇的に汚れてきていて、もう既にかなり人として腐ってきてますな!
昔は溢れ出る感情をそのまま詩にしてた時期があったっけか(遠い目)。引退間近だな、こりゃ。








