サポーターがメディアとなる時代
マイミクよもけんがAFCのオフィシャルサイトからこんな写真を拾ってきてくれました。
ソースはこちら。「Group B VIE vs JPN」を選べば出てきます。
あと、この通信社のページでもうちらの写真使われてます。

どんだけw
メディアで取り上げられるのは個人的に非常に嬉しいのですが、最近思うことがあります。
ドイツワールドカップの時から既に普及してきてるコミュニケーション手法だはと思うんですが、Web2.0の台頭により、現地観戦している一サポーターが、ひとつのメディアとして、十分活躍できる時代が来てると感じています。
いや、ある意味、開催地の生の雰囲気やスタジアムのリアルな盛り上がり方を、動画&写真&砕けたテキストにて速報ベースでレポートする部分においては、俄然テレビや新聞などの媒体を越える存在になれるんじゃないかと(←言い過ぎ?w
実際、カナダ・ビクトリアで開催されたU20ワールドカップの予選コスタリカ戦、田中亜土夢の決勝ゴール映像をバックスタンドから撮影し、試合終了数時間後にYoutubeにUPしたんですが(このページ)、これがこの2週間で2万ヒット越えしました。
この試合は、日本時間で平日午前9時キックオフで、そもそもライブで見れてるサポーターはごく少数だったはず。地上波の録画放送も15時間後の深夜ということもあり、日本時間の夕方あたりにYoutubeにUPしたムービーは、個人が撮影した映像ということでクオリティに問題がありつつも、凄い勢いでView回数を増やしていきました。
地上波でのライブ放映があるアジアカップでも、サポーターの愚痴付きの、観客席からの生々しい映像は、サッカー好きなYoutuberにそれなりにウケていて、毎試合UPしている各ムービーもそれなりのHit数を数えています。
1億2000万人に対して報道している全国版メディアを相手取って、たかが数万Viewレベルで、大それたこと抜かしてんじゃねーよというご指摘もあるとは思いますが(汗)、一素人でも出来る報道手法というものを、ここ東南アジアの地で模索してみたいと思います。
明日から世界遺産に登録されているハロン湾に1泊2日で旅してきます。
俄然独りでw
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Comments
まったく同感! 今回,カナダの若者がらみであなたのブログを知り,非常に楽しませてもらってます。U-20の梅崎君は,自分の知り合いの甥ごさんなんです(そのおじさんとよく似てます)。それでカナダに行きたかったけど,一般人としては行けない。そんな時のアシシさんの「報道」は,サッカー馬鹿には堪えられない刺激薬。A代表が勝って,あと2試合楽しませてもらえそうで,嬉しい限りです。くれぐれもお体大切に。
Posted by: koh | 07/23/2007 at 08:32 PM
>kohさん
今、喉の調子がおかしいです。。東南アジア入りして何かしらどこか壊してます。。
残り準決勝&決勝もバリバリハイテンションでレポートしてくんで、よろしくお願いします。
Posted by: アシシ@ベトナム | 07/25/2007 at 03:44 PM
あとは、シロートの報道で金が取れるかってのが基準かもしれないな。ただだから数万Viewなんだしな。ボランティアはある意味気が楽だ。
Posted by: ちー棒 | 07/25/2007 at 04:48 PM
著作権は大丈夫か?
サポネタならともかく試合映像はヤバイんじゃないだろうか。放映権とかあるわけだから。
W杯では記者でさえカメラ持ち込めないらしいよ。
Posted by: 通りすがり | 07/25/2007 at 10:17 PM
>ちー棒さん
コメントありがとうございます。
ま、自分自身、これでお金儲けしようという気はさらさらないんで。。ボランティア精神でやっております。
>通りすがりさん
コメントありがとうございます。
そうですね。今後著作権の問題で引っ掛かる可能性出てきますね。。気をつけます。
Posted by: アシシ@マレーシア | 07/27/2007 at 03:49 PM