02/14/2007

WC動画をサマってみました。

WCで撮ってきたたくさんの動画を編集して、適当にまとめてみました。

はい、俄然ひMAXな人間ということでご了承くださいw

日本で必死で働いてるリーマンの皆様、なんかオンラインで投げれる仕事あれば、格安でアウトソーシング、承りますよw

てかさ、もうあの非現実的な日々から半年以上経ってるんだね。未だにこのLove Generationの曲がクラブとかで流れたりすると、涙出そうになります。いやまじで。

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07/10/2006

WC総集編(音あり)

優勝もイタリアに決まり、我がワールドカップを総括してみます。

勝手に映像と音楽が流れますが、ご了承ください。

→2006/07/17修正
リンク埋め込みに変更しました。

日本語Versionの小さめ(320*240)のMovieはこちら

英語Versionの大きめ(640*480)のMovieはこちら

我がドイツ旅にて撮影した数百枚の写真達をアルバム調にまとめてみました。

ワールドカップのオフィシャルソングをBGMにしてるので、現地行った人にとっては感慨深いものかと。

ドイツ行ってない人にとっても、現地の興奮が伝わってくるシロモノに仕上がったかと。







現地で会った「日本での知り合い」を数えてみました。総勢17人。弊社社員はそのうち、9名。過半数超えてまんがなw

ちなみに現地で会ってないけど、ドイツに行ってた知り合いを足すと、優に20人超えます。自分の回りでワールドカップ行き過ぎですから。

あと、17人のうち、偶然会ったのは3名。東京で遭遇するならまだしも、ドイツで、ですよ。







全支出をエクセル管理してたんですが、為替レートも最終化し、日本円による精算も完了しました。

ドイツ関連の全支出は以下のような内訳になりました。

ガス代とかレンタカー代とかは、人数で割った後の金額。

観戦チケット代は1試合平均18523円。若干高いね。

食費は1日平均3141円。なぜか無駄に安い。

4年後の参考にしてくださいw

さすがに、総額100万の大台は超えませんでした。これを高いと見るか低いと見るか。

この4週間の体験をこの金額で買ったと思えば、個人的には安い買い物だと思いますが。







日本代表が予選敗退しようが、財布の盗難被害に遭おうが、ドイツでのワールドカップ観戦旅は、僕にとって人生最高の思い出となりました。

決勝戦も終わってしまい、5月病ならぬ、WC病にかかること必至ですが、とりあえず当分はカナダにて余韻に浸ってたいなと。

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07/05/2006

ダンケシューン!!!

今、現地時間で7月5日正午12時。僕は今、フランクフルトのスタバにいます。





あと3時間後にバンクーバー行の飛行機に乗ります。





我がワールドカップ現地観戦旅も今日でピリオド。

この24泊26日の旅は全て、この言葉に集約されるのかなと。

サッカーという、ひとつのスポーツが織り成す、人と人とのハーモニー。

サッカーとは、決してプレーするだけのものではない。

サッカーとは、決して観戦するだけのものでもない。

サッカーを通して、様々な人と出会い、ゴールに歓喜し、敗退に涙し、時にNAKATAのように厳しく怒り、全ての感情を共有することで絆を深めていく。







サッカーには言葉なんて必要ないと思う。

なぜなら、サッカーそのものが全世界の共通言語だから。

心からそう思う。







この旅で得たものは計り知れない。







最高のもてなしをしてくれたアネット、みかさん、マイク、トーマス、ヘルマン、フランコ、フランシスカ、タティアナ、マティアス、心からありがとうと言いたい。

そして、一緒に旅を共にした同志達。みんなと過ごした瞬間全てが、掛け替えのないものです。

最後にジーコジャパンのメンバーへ。感動をありがとう。これからもストーカーの如く追っ掛けていくんで、4年後もよろしくw

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ドイツvsイタリア戦

ドイツvsイタリア戦

7月4日は準決勝(ドイツvsイタリア)を観に、ドルトムントを再び訪れました。

まずは我が友達、フランコが経営する美容院へ(フランコとの繋がりは過去日記参照)。

約2週間前に訪れた時に、感謝の気持ちを込めて、日本語の広告をよもけんが作って店の前に貼っておいたんだけど、なんとそれがまだ貼られたままでした!

ちなみに、右側の写真は、前回来訪した時にフランコが撮りまくっていた写真達!

ていうか、店の入り口に俺らの写真貼って、何をしたいんでしょうか?フランコw

しかも、店頭にはフランコとロナウドやロベカルとのツーショット写真とかも堂々と飾られてたりするんですが、それらと俺らの写真が並列して置かれている状態に、非常に違和感を覚えるんですが。

店の中に入っても、レジ横には我らのリストバンドが飾られてました。

いやー、正直、かなり感動(≧▽≦)

なんだかんだいって、ドルトムントで試合がある度に、フランコもあのノリで各国サポーターと同じように戯れるのかなーと思ったりしてたんですが、何気に僕らとの交流は、特別なものだったようです。

で、前回同様、シャンパンを振舞って頂きました。

そういや、前回のブログでフランコの写真なかったね。右側がフランコです。

で、また髪をセットしてもらおうとしたんですが、なんと、平日にもかかわらず、閉店時間まで予約でいっぱいなんだよ、とのこと。何気に儲かってそうです、このお店。

1~2時間くらいフランコやお客さんと談笑し、涼んだ上で、フランコとお別れ。





で、カールシュタッドでお買い物してたら、堀池さんに会ったので巧みに写真依頼。

街中はファンキーなゲルマン人だらけでした。

んでもって、試合前にがんさんとそのお知り合いと合流。早めの夕飯を食す。

店員がドイツ国旗のペイントを無料でしてくれました。

間抜けづらですんませんw

で、サッカージャーナリスト達とサッカー談議(色々書きたいネタだらけですが、さすがにオープンブログでは書けません。。。)で盛り上がっていたところ、がんさんのお知り合いが、とある方を発見。

国会議員(外務副大臣)の逢沢一郎さん。

小一時間ほど一緒に飲ませて頂きましたが、がんさんを唸らせるほどのサッカー通。自身もサッカー、フットサルをなさるそうで、今度日本で試合しましょう、と約束した上で、お別れ。

キャプテン翼の原作者との対戦(過去日記参照)の次は、国会議員チームとの対戦ですか。がんさん、いつもネタ提供してくれて、ありがとうございますw

このまま著名人との対戦を続けて、いつか、中田英寿と一緒にフットサルをやってみたいもんですなw

で、がんさんとはスタジアム前でお別れ。

試合開始前、一人でヒマだったので、FUJIFILMのPKゲームに参加。

で、スタジアムの席に行ったら、既にマティアス(トーマスの弟)が隣の席で「ドイチュランド!」コールで盛り上がってました。

ちなみにトーマスと全然似てませんw

マティアス、今日が初めてのワールドカップ観戦らしく、相当興奮してました。

「すんません。今日で僕、9試合目です」って言ったら「You are crazy!」を連呼してましたw

試合開始前の風景。

119分の沈黙と、残り2分での劇的なフィナーレ。

世界一のGK、ブッフォンの鬼セービングを生で観れて、感無量です。

延長後半のポドルスキのミドル、一見簡単そうにセービングしたけど、横に振られた後のポジショニングが完璧なわけですよ。もうね、鳥肌が立ちました。





マティアスとお別れし、デュッセルドルフの宿に帰宅。駅が混み込みプランで大変でした。

ホテル着いたの夜中の3時です。。。

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07/04/2006

ヒデの引退試合回顧

サッカーファンが昨日から今日にかけて、それぞれのヒデへの思いを、ブログなりmixi日記なりで綴ってます。

その数、優に100万件は越えるんじゃないでしょうか。(言い過ぎ?)

それだけ彼の存在は偉大であり、今回の引退告白は衝撃的だったということでしょう。

僕も僕なりの視点で、彼の引退について語ってみたいと思います。






彼の引退試合となってしまった6月22日のブラジル戦の残り10分間、試合的にも1-4と決着が付いてしまった時間帯、幸運にも僕は、ヒデのプレーに焦点を当てて試合を観てました。

ていうか、サッカーにある程度精通している人なら、残り10分間のヒデの動きに自ずと目が行っていたはず。






なぜなら、一人だけ桁違いな運動量を誇っていたから。






テレビにどう映ってたかはわかりませんが、カメラの映像を通さず、全体を俯瞰できるライブ観戦の場合、オフザボールでの動きが一目瞭然でわかるわけで。

あ、満男、ディフェンスへのカバーリング、サボってるな、とか。

お、大黒、ディフェンスの裏にパス出してもらうために、地道なダッシュ繰り返してるな、とか。






そんな中、ヒデの前線でのボールチェイシングは、常軌を逸していました。

FWを追い越して相手最終ラインまでプレッシャーかけに行って、そこから中盤にパスが出たところで、俊輔あたりがスタミナ切れで一切プレスできてないシーンに対して、ヒデは、テレビには映らない前線のところで、両手を上げて「お前ら何やってんだ!」ばりのリアクションをしてたのがとても印象的でした。

バラックやファンデルサールなど、ワールドクラスのプレーヤーにおいても、試合中に足をつる選手が続出するワールドカップ。(敢えて坪井は例に挙げません。並列に挙げると上記2名に対して失礼なのでw)

そんなプレッシャーの中、後半のあの時間帯に、あれだけの全力疾走をして、足もつらずにいられたのは、尋常じゃないです。






そして試合終了後のこのシーン。

次はないと決心して挑んでいる選手と、少なからず、次もあるしと思ってる選手との間に、ここまで試合に対する姿勢の違いが出るとはね。






引退することを隠した上で、事実上の引退試合を行った選手って他にもいるんですかね。ヒデらしさを最後まで貫き通してて、相当カッコいいです。

ピッチ以外での彼の今後の活躍に期待します。きっとサッカービジネスで斬新なセンセーションを巻き起こしてくれることでしょう。

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デュッセルドルフ観光

自分にとってのWC最終戦、明日の準決勝(ドイツvsイタリア戦)をドルトムントのスタジアムにて観戦するため、朝早く起きて、ベルリンからデュッセルドルフへICE(日本でいう新幹線みたいな奴)にて移動(デュッセルドルフとドルトムントは電車で約50分の距離)

思いのほか早く着いたので、荷物をホテルに預けて、デュッセルドルフの街を歩いてみました。

日系企業のヨーロッパ基地として有名な街なので、いたるところに日本語の看板が。

ここんとこケパブばっか食べてて、相当日本食が恋しくなってたので、ガイドブックに載ってたラーメン屋へ。遅めのランチを食す。

ていうか、ラーメン食べるの2ヶ月振り!味噌ラーメンと餃子で9.5ユーロ。ま、値段的にも味的にも満足。

その後、ライン川のほとりへ。

ちなみに、午後5時だというのに、この日の照り様。

30度越えてるんだけど、カラッとしたお天気でビールが美味いっす。

そういやラブワゴン返却後、運転気にしなくてよくなったので、毎日の如く昼からビール飲んでます。

ケパブとかランチで食べたりしたら、もう条件反射の如くビールも注文しちゃってます(ちなみにドイツ、どこ行ってもトルコ料理屋ばかり)。ケパブとドイツビールは何でこんなに相性いいんでしょう。

川沿いはこんな感じで並木道になってて、揺ら揺らと流れるライン川を眺めつつ、ビール片手に散策するのは、ホント気持ちいいっす。

こんな生活とも後2日でお終いなんだなーと感慨に浸りながらのお散歩。2ヶ月先に控えるリーマン復帰に対して、既に白旗モードです。マジ無理w






んでホテル帰ってきてオンラインになったら、ヒデ引退報道でウェブ全体が騒然としてました。みんな思い思いにブログとかmixi日記書いてるし。

ということで、自分も自分なりのアプローチで今回の引退報道について見解を書いてみます。

内容劇的に変わるんで、別日記立ち上げる形で。よろしくどうぞ。

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07/03/2006

ベルリンにてカジノ三昧

7月2日はベルリン滞在3日目。ワールドカップの試合も一休みなので、とりあえずベルリン観光、ではなく、お決まりのカジノに行って参りましたw

これでカジノに行ったのは、6都市目(5カ国目)になります(俺のカジノ狂っぷりは過去日記参照)。

で、とりあえずベルリンで一番でかそうなところに行ってみたところ、いきなり入場料2ユーロ払えと。

えっと、エントランスフィーとられるなんて、今までありえなったんですが。

なんだか今までのカジノと都合が違う感じが。。。






予想的中。






俺がいつもやるルーレットはこんな感じでルールが違いました。

・そもそも椅子がないw 立ったままやれと。
・数字の配置が全く持って違う。ダブルゼロもない。
・みんななぜかコインが同じ色(→ランダムでウリャってBetした場合、どうやって見分けるか不明w)
・36倍の単品ベットを的中させた場合、なぞなチケットが配布される(隣の人に聞いてみたが、最後までそのチケットの意味がわからなかった)

こんな完全アウェイの状態で、勝つことの難しさといったら、ギャンブラーの方ならわかって頂けるかと。

で、案の定、最初に換金した100ユーロはものの見事になくなりました。

このまま負けて帰るのも悔しいので、再度100ユーロ換金w

で、これまたどんどんなく手持ちコインが失くなっていき、残り40ユーロもきってきたところで、「これはいつもの負けパターンか?」と思いきや。。。

36倍一発勝負がズドーーーーーンと的中!!!(単品勝負に4ユーロ賭けてました)

いやーもう、この瞬間がギャンブラーにとって至福な時なわけで。

ちゃんと「おっしゃー!」とか「いぇぇぇす!」とかじゃなくて、「やーーー!」って叫びましたよ(ドイツ語でイエスという意味)。






この叫び声、プライスレスw






手持ち金200ユーロ(プラマイゼロ)に戻したところで、潔く撤収w






最近、ヒヨリ体質なもんですんません。。。

とはいうものの、完全アウェイな状況において、4時間遊んで出費なしってのは、勝ちに等しい引き分けと言っていいかと。

今日は気持ちよく寝れそうです。一切儲けてないのにねw

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07/02/2006

ベルリン滞在記

7月1日はもう、ハノーファー→チューリッヒ→ベルリンと強行軍だったここ4日間の疲れを癒すため、特に主だった活動はせず。

唯一活動したといえば、準々決勝のイングランドvsポルトガル戦とブラジルvsフランス戦をバーにて観戦したくらい。





それにしても、ポルトガルGKのリカルド、やヴぁすぎです。

4人中3本止めて、唯一決められたシーンもボールに触ってるし。

EURO'04でも凄かった、という記事をどこかで読みました。

このクラスまでくると、勘で横っ飛びしてるわけじゃないんだよね、きっと。

全て相手の助走と蹴る時のインパクトを元に、「反応」してるんだと思います。

ちょっと前から、ナイキの各国代表のGKユニを探してるんだけど、ナイキタウンとかカールシュタッド(ドイツ版三越、みたいなでかいデパート)とか行っても、一向に見つからず。

日本のウェブサイト見ても、06バージョンのナショナルチームのナイキGKユニ、どこ行っても見つからず。。。

ていうか、リカルドのGKユニフォーム、本気でほしいんですが、どこで買えるんでしょうか。誰か知ってる人教えてください。

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07/01/2006

ドイツvsアルゼンチン戦

クラブから帰ってきて、睡眠時間2時間ちょいで5時起床w

というのも、17時キックオフのベルリンでの試合に間に合わせるためには、7時チューリッヒ発の電車に乗らないかんのです。

そんな自分勝手なスケジュールに対しても、フランシスカとタティアナは車で駅まで送ってくれました。

タティアナに関しては運転手でもないのに、わざわざ同じく睡眠時間2時間で見送りに来てくれました。もうね、涙もんですよ。

そりゃーノーメイクでしたが、さすがイタリア人、メイクしてなくとも目鼻立ちくっきりし過ぎてるので、一切変化なし。

日本人女性ってやっぱ大変なんだなーと、国民性の違いをこんなところでも実感w






ちなみに、フランシスカと話しててわかったこと。

彼女、カナダから帰ってきて彼氏と久し振りに会おうとしたら、「夜9時には家に帰りたいんだよね。だってワールドカップの試合見なきゃ」と言われ、それから彼とは音信不通とのことw

俺がスイス訪れる時に彼氏とラブラブだったら、こんなおもてなしもしてくれなかったことでしょう。

えっとですね、他人の不幸を喜ぶようで若干不謹慎ですが、ちょっと奇声あげていいですか?






VIVA!! WORLDCUP!(≧▽≦)






ワールドカップって素晴らしい。いやまじで。

次はスイス開催のユーロ2008を観戦に来るからね!と約束した上で、ホームでほっぺとほっぺを3回合わせるスイス流挨拶にてお別れ(ちなみに国によって回数が異なるらしい)。

ホームで見えなくなるまで手を振り、若干涙ぐんでしまいました。。。最近、やけに涙もろくなってます。






ということで、車内で昼寝したり、ブログの下書き書いたりしつつ、無事ベルリン到着。なんとか、オンスケでスタジアムに入ることができました。

チケットを譲ってくれたサカモトさんとパチリ。

スタジアム観戦8試合目にて、一番良い席でした。

コーナーキックとかすぐそこで蹴ってくれるんですよ。

初めて開催国ドイツの試合を観ましたが、今までの試合と比較して、完全に異なるものでした。

普段の、ドイツ以外の試合ってなんだかんだ言って、3分の1から2分の1くらいはどっちサイドの応援もしない、いわば中立サポーターがいたりするわけじゃないですか。例えば、近所に住んでるドイツ人だったり、俺みたいな予選敗退した別の国のサポーターだったり。

でもね、この試合って7万5000人の9割方が熱狂的な現地在住ドイツ人なわけですよ。

クローゼのゴールシーンとか、スタジアム全体が揺れました。






日本代表の試合における、ウルトラズ主導の太鼓ドリブンの応援とは雰囲気が全くもって異なるわけで。

ブンデスリーガという男勝りなプロリーグを持った国ならではの、図太い声援。

ちなみに「右へ倣え」文化の日本とは違い、ヨーロッパの国々の応援って、特に声援を指揮する人っていないんですよ。

どっからともなく「ドイチュランド!」の掛け声が上がり、スタジアム全体にこだましていく感じ。

最後のPKは、いわずもがな、スタジアム全体がコンサートみたいな感じ。なんか、こういう試合を生で観れただけで、僕は感無量です。

んでもって、試合終了後、ベルリンのホテルへ。

ベルリン在住のドイツ人は裏のイタリアvsウクライナの試合なんぞそっちのけで、街中で大騒ぎしてました。

予約したホテルが大通りに面していて、若干寝付けなかったのは言うまでもありませんw

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06/30/2006

ルツェルン観光

朝起きて、フランシスカの父親、母親にご挨拶。一緒にスイス風ブレックファーストを頂く。

んでもって、フランシスカの車にて出発。近所のタティアナを迎えに行き、いざ、ルツェルンへ。

ヨーロッパで最も古い屋根付きの木造橋、カペル橋にて。

20060629wc01

教会の前にて。

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ライオン記念碑の前にて。

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ムーゼック城壁の上から、ルツェルンの街を一望できました。すんごくきれい。

20060629wc05

20060629wc06

一日中、おいらの観光に付き合ってもらいました。友達って素晴らしい。

で、ツックに帰ってきて、夕食はフランシスカ邸にてファミリーに交じって、スイスの家庭料理をいただきました。

スイスでもドイツ同様、最上級のおもてなし。宿代も飯代もただなんですが、ホントにいいんでしょうか。





んでもって、夜はツックのクラブへ連れてってもらいました。

ここ1~2年、クラブはほとんど行かなくなりましたが、3~4年前は狂ったようにクラ部活動に励んでた時期があったもんで。。。

世界中どこのクラブでもかかる曲は同じなんですな。てか、日本が世界を真似してるだけか。

さすがに箱のコンセプト的に、おいらの好きなトランスはかかってませんでしたが(汗)。

午前中から観光して、みんなお疲れモードだったので、2時頃帰宅。

ちなみに、スイスでは飲酒運転は1杯までなら合法らしい。2杯以上飲んで運転したら、違法らしい。どんな法律だとw

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06/29/2006

ハノーファー→チューリッヒ

朝8時に起きて、一路南に針路を取ろうとしたところ、ホテルチェックアウト時に日本人に遭遇。

色々とワールドカップの話で盛り上がってたら、こんな提案が。

「明後日30日、ベルリンでのアルゼンチンvsドイツの準々決勝のチケット、1枚余ってますけど要ります?」





ヌハッ(´Д`)





えっと僕これからドイツを発つ予定だったんですが。。。

しかし、そもそも今回の旅の目的はWC観戦であり、4年に1度しかないこんな機会をみすみす見逃すのも有り得ないので、その場で即購入!!

これから行く予定のスイスは、既にフランシスカに待ち合わせ時間まで告げていたので、とりあえず向かい、その後行く予定だったイタリアは入国せず、2日間スイス滞在した後、トンボ帰りする方向で旅程を調整。

ま、イタリアは新婚旅行とかに取っておく方向でw





彼とは2日後にスタジアムで会うことを約束し、お別れ。

スイス入国前にシュツットガルトに寄り、無事財布ゲット。お帰り、我がカード達よ。

んでもって、19時にチューリッヒ到着。フランシスカが女友達も連れて、車で迎えに来てくれました。





カナダで知り合った友達とスイスで再会。





ワールドカップ全然関係ないですが(汗)。ま、開幕以来、毎日試合があったわけで、初の2連休にてサッカーと離れた生活をしてみようかなと。

フランシスカに「これからホテル予約しなきゃ」って言ったら、うち泊まってっていいよ、とのこと。





あ、ちなみに彼女は実家住まいなので、男性陣のあらぬ期待に応えられるようなシチュエーションではないことをあらかじめ言い訳しておきますw





とりあえず、車にて彼女らの地元、ツックへ向かい(チューリッヒから30kmくらい)、みんなで夕飯。

パスタが普通に25スイスフランもしました(レートはこちらを参照)。スイスに長居は禁物ですな。

で、明日の計画を相談した結果、ルツェルンという観光地に車で連れて行ってもらうことになりました。フランシスカの友達、タティアナも来てくれるってさ。

やっぱり現地人と共に旅行するのがベストよね。

ということで、夜遅くにフランシスカ邸に到着。就寝。

そりゃーフランシスカとは違う部屋で、ですけどw

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06/28/2006

スペインvsフランス戦観戦

試合観戦の前に、トーマスの高校の授業に参加してきました。

歴史の授業らしいんだけど、質問時間も含めて、1時間も話してきました。そりゃードイツ語じゃなくて英語でね。

ていうか、授業の3分の2も無駄使いしていいんでしょうか、トーマス(汗)。

トーマスが日本とドイツの違いを話して、とお題を指定してきたので、東京で24スクエアメーターの部屋に毎月600ユーロ、俺は払ってんぜ、とか話したらみんな相当ビビッてました。

プロジェクタとノートPC使って写真見せながら、ワールドカップの観戦旅のお話とかもしたり、昔行った京都の写真も見せたり、そしたら前カノと載ってる写真とか出しちゃって、ごんごり冷や汗かいたりw

やっぱマグデブルグという元東ドイツのカントリーサイドにおいては、アジア人は相当珍しいらしく、俺の話にみんなかなり興味を持ってくれました。

ワールドカップ観戦に来て、現地の高校の授業に出て、予選敗退した日本事情をプレゼン。

これまた貴重な経験をさせて頂きました。





授業終了後、トーマスの母親邸に行き、ドイツの家庭料理をご馳走になりました。

なんかもう、あまりにも凄い待遇なので、準決勝のもう一枚余ってるチケットをトーマスに譲ることを提案したら、2週連続火曜夕方の授業をサボることはできない、とのこと。

ていうか、既に今日の夕方の授業サボってる時点で、ティーチャー失格ですがw

1度も2度も同じじゃーんと説得しましたが、なぜかその間に無駄な閾値を設けているらしく、無理とのこと。

で、彼が提案してきた代替案。





弟が観に行くのはどう?





快く承諾。その後近くに住んでる弟マティアス登場。

これでトーマスの家族を完全制覇しました。家族ぐるみの付き合いまで発展してしまったこの間柄、次は彼らが日本に来た時に恩返ししたいです。






で、トーマス家族に別れを告げ、いざ今日の大一番、スペインvsフランスを観にトーマスと共にハノーファー入り。

4枚連番のチケットの2枚を譲ってもらった形だったので、隣の席がいつも東京・馬事公苑でフットサルやってる会社の先輩でした。

ちなみにスペイン戦観戦はこれで3試合目。ジダンのWC最終試合を観に来たつもりだったのに。。。スペイン代表の潔さ、脆さが好きです。

負けても陽気なスパニッシュサポーターと駅でパシャリ。

試合後に、スタジアムでは会えなかった、フットサル仲間のしょうへいが泊まってるユースホステルにお邪魔しました。

軽く一杯やって、ハノーファーのホテルへ帰宅。既に深夜2時。明日は午前の早い便にて一路南へ国外逃亡なので、即寝。

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06/27/2006

ハンブルグ→マグデブルグ

ハンブルグに3日滞在して、HPもMPも完全充電が完了。

翌日ハノーファーにてトーマスと一緒にベスト16の試合を観るため、試合前日にマグデブルグ入り。

移動中に携帯に着信が。







なんと、、、







シュツットガルトのキャンプ場からの着信!







財布が見つかったってさ!!!







案の定、ユーロ、カナダドル、日本円の3カ国分のお札はキレイに消えていたらしいけど、カード系は完全に生き残っている模様。

事後処理のToDo④(過去日記参照)が強烈なValueを発揮した形。

運転免許証とか健康保険証とかの再発行の手続き、日本帰国がまだ先の身にとっては相当辛かったので、かなり有難いです。

28日に取りに行くぜと伝えました。スイス行く途中にシュツットガルト寄れるからね。

俄然やる気出てきました。






で、トーマス邸に到着。もう今日で3泊目なので、なんか自分ちみたいw

東京の我が家に住んでもらってる友人から、日本に置いてきてあった、盗難被害に遭っていないクレジットカードが無事にトーマス邸に郵便で送られてきてました。ホッと一安心。

最大ヒットポイントの桁が一桁上がりました。

到着後、真っ先に隣人ヘルマン邸に行き、図々しくも衣類の洗濯を頼むw このドイツ旅で洗濯でお金を払ったことが一度もないです。

トッティの劇的決勝PKゴールをテレビで見てから、マグデブルグの寿司バーに連れてってもらいました。

まー、味に関しては、しゃりがねっちょり系で若干厳しかったですが、いつもご馳走してもらってるんで文句は言えません(汗)。





トーマスと話しててわかったことなんだけど、チュニジアの公用語はフランス語だそうな。ということで、財布窃盗の犯人はチュニジア人確定で。

過去日記を読んでない人に対して補足。なぜ犯人がチュニジア人確定かというと、

理由①
当日はスペインvsチュニジア戦がすぐそこのスタジアムで行われていた

理由②
犯人は「Can you speak French?」と聞いてきた

これで、世界で嫌いな国ワーストワンに、堂々とチュニジアがしゃしゃり出てきました。もうアフリカ関連の募金は一切しない方向でw

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06/26/2006

ハンブルグ散策

25日はハンブルクの街をしれっと歩いてみました。

個人的にはですね、やっぱひとりで観光って好きじゃないんですよ。

ぶっちゃけさ、こういった街を散策してさ、ひとりで歩き回ったってさ、






で?ナニカ?( ゚ Д ゚ )






って感じじゃないですか。わかってもらえるでしょうか、この感覚。

いやそりゃーさ、市庁舎の建築様式がネオ・ルネッサンス様式で素晴らしい、とか、ヴェネチアを抜いてヨーロッパで橋が一番多い港町、とか、その都市独特の雰囲気に触れながら、街を歩く行為自体を否定するわけではありません。

でもこれって、独りで体験したところで、その感想を共有し合う相手がいないわけであって、なんか空しいなと。

サッカー観たり、カジノ行ったり、特定の目的がある場合はそれ自体に夢中になれるから独りでもいいんだけど。

ま、今までずっと気の知れた仲間と常にドイツ旅を共にしてた反動が出ただけなのかもしれないけどね。

ということで、次回ヨーロッパ来る時は新婚旅行とかで来たいなとw





あ、ちなみに久し振りに親に電話したら父の日のプレゼントがちゃんと実家に届いていたそうな。

年始に立てた目標の3分の2を既に達成してます(過去日記参照)。残りの1つを達成するためにカナダに帰国したらギター買わなw

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06/25/2006

動画一括アップ完了

とりあえず、40mbのファイルをアップする環境をゲットできたので、がっつりアゲてみます。

見たい動画の青字部分をクリックしてください。

6月13日のドライブ動画
(日本代表応援ソングでノリノリバージョン)

6月14日のドライブ動画
(ヨコハマタイヤのCMをイメージしたバージョン)

6月18日のクロアチア戦の動画
(街頭での盛り上がりと試合開始前の興奮を)

6月22日のブラジル戦当日朝の動画
(キャンプ場の風景とよもけんの寝起き襲撃)

6月22日の終戦後、よもけんとのお別れ動画
(恒例のホームでの電車追っ掛けお見送り映像)

ファイルが激重なので、直見だと遅い人は、ローカルに落として観てみてください。(パソコンに詳しくない人へ補足。ファイルが見れない場合は上の青い文字にカーソルを当てて、右クリックして、「対象をファイルに保存」を選んで、適当にデスクトップとかに保存してから、そのファイルをダブルクリックして見てみてください)





ちなみに、よもけん見送るホームで、またも偶然会社の先輩に会っちゃいました。その突発的遭遇具合がビデオに納められているので、ご確認ください。





トーマスの高校での授業で、プロジェクタが使えるそうなので、これからパワーポイントで軽くプレゼンテーション資料を作ってみようかなと。

といっても、コンテンツは英語の簡単なメインメッセージと写真だけですが。後、上記動画もネタとして使えたらいいなと。

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06/24/2006

独りドライブ

よもけんがドイツを去り、nobuもベルリンへ行き、だいすけも今日23日にバンコク行きの飛行機に乗ります。

ラブワゴンの返却日=仲間とお別れの日、ということで。

終戦から一夜明けた朝、ドルトムントのキャンピングサイトのフェンスに、我が日の丸を掲げてきました。聖域として書き込みを禁止していた梅干部分(日の丸部分)にメッセージを添えて。

だいすけをドルトムント中央駅まで送り、その後、独り運転で一路、ハンブルクへ。

えっとですね、いくら慣れてきたとはいえ、海外の道路をナビなしで独りで、400km運転することの危険っぷりは大体おわかり頂けるかと。





実際問題、死にそうになりましたがw

乗員1人だけ&荷物も減ったということで、最高速度200km越えにチャレンジしてる俺が悪いんですが。

アウトバーンを快調に飛ばしつつ、レミオロメンをBGMに熱唱しつつ、追い越し車線を6速でアクセルをフル踏みでぶっ飛ばしてたら、その先に事故渋滞が。。。

まじで、後一歩で前の車に突っ込むところでした。メッサ急ブレーキ。

キュキュキュキュキュキュって言ってたもん。

かろうじで追突しませんでしたが、もうね、紙一重でしたよ。きっと、助手席に誰かいたら、もっと早く気付いて安全に停止できてたとは思いますが。

ちなみに、そりゃー強烈にブレーキ踏んだから、余裕のエンストw

ドイツのアウトバーンの追い越し車線でエンストした日本人は、僕が最初で最後じゃないでしょうかw

後ろから突っ込まれなかった幸運に感謝します。

ちなみに、195kmが最高速度でした。やっぱキャンピングカーで200km越えは不可能かと。





で、無事にハンブルグのレンタカー屋さんにラブワゴンを返却。

この11日間での走行距離は2643.2km

えっとですね、日本縦断できる距離だそうです。

ちなみに、ガス代は合計313.43ユーロかかりました。てか、高過ぎですよ、ヨーロッパのガソリン。ま、俺らの運転技術が燃費に悪影響を及ぼしていることは否定できませんが(汗)。

ということで、もう運転で鬼疲れしてたので、レンタカー屋さんからすぐ近くのビジネスホテルにチェックイン。移動とかうざかったので、2泊で宿取りました。

ドイツ入りして初めて、ホテル宿泊。やっぱ落ち着くわー。

6月11日~6月23日までネタだらけな生活をしてたので、24日は特にお出かけもすることなく、ホテルで日記でも書きながら、疲れを癒すことにします。

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06/23/2006

宿命のブラジル戦

この日は21時から試合だったので、遅めの始動。今日も素晴らしい出会いがありました。

昼過ぎに、たまたま路駐したところが、美容院の前。

日の丸ラブワゴンから降りたら、美容院の中にいるおっさんが、「Come in! Come in!」と声をかけてきました。

とりあえずですね、中に入ってみたらですね、髪を切っているお客そっちのけで、いきなり我らジャパニーズサポーターと一緒に記念撮影。

あ、「そっちのけ」という表現はおかしいですね。髪を切っている客そのものを被写体として利用していますw

ま、少なからず、散髪という業務自体を「そっちのけ」している事実には変わらないわけでw





で、なぜか3名一同、シャンプー台に座らされ、ケーキとシャンパンが出てきましたw

えっと、これは新手の勧誘詐欺か何かか?とか疑いながらも、とりあえず、ケーキを食べるw





異国の地ドイツで、美容院のシャンプー台に座りながら、シャンパン片手に記念撮影。

これまた、素で有り得ない状態。インクレディブルという感嘆語を何度連発したことかw

で、トイレを貸してもらったら、裏に洗濯機を発見。

ここで当然俺は、店長フランコに以下のように切り出してみました。

Can I use the washing machine?

いや、2日前のユースホステルで洗濯の機会を逃してから、正直、着るものなくなってたんですよ。

んがしかし、この上記質問自体も、フランコからすると相当インクレディブルなものだったらしく、「え?このシャンプー台のことを言っているのか?」とか聞き返されましたw

「いやいや、奥の洗濯機のことだよ」とボディーランゲージで説明し、快諾して頂きました。

2日前の洗濯機故障は、今日の出会いの伏線だったんですなw





最初は店長フランコのことを若干いぶかしく思ってましたが、段々と話していくと、本気でいい奴なんだと言うことがわかり、お礼にみんなで、シャンプー&ヘアースタイリングをしてもらうことに。

20060622wc03

この子、セルマって子なんだけど、トルコ出身だそうな。

で、俺は髪を逆立ててもらいました。

スーパーサイヤ人とサムライを鏡越しにw

終いには、nobuは散髪&カラーリングまでしてもらいました。通りかかったブラジルサポーターと記念撮影。







で、試合開始時間も差し迫ってきたので、3時間以上お邪魔させてもらったこの美容院を去ることに。最後に会計しようとすると、フランコは満面の笑みで「お金は要らないよ」と答えてくれました。

えっとですね、毎度のことですが、なんなんですか?この待遇。

「いやいや、払いますよ」と抵抗してみたものの、フランコが返した言葉は、、、






A time to make friendsっていうスローガンは知ってるかい?」






ドラマみたいな展開ですが、ホントに彼から言ってきた言葉です。僕らはこのスローガンを毎日の如く体感してるわけで。

もうね、涙もんですよ。ドイツ人、最高ですよ!

お礼にnobuから日本代表のユニフォーム、俺とよもけんからはお決まりのジャパンブルーのリストバンドとサムライブルーの旗をプレゼント。

俺はドルトムントには7月4日の準決勝を観に再訪するので、フランコとの再会を誓って美容院を出ることに。





スタジアムに向かう途中に相撲取り軍団がいたので、記念撮影。

この人達、普通に日本語話してました。





で、やっとスタジアム入り。今回はチケットがみんなとは別の席になってしまったので、一人で観戦。

ブラジリアンサポーターと。

玉田のゴールで先制した時は、もうマジでやヴぁかったです。2階席の最前席で観てたんだけど、俺なんかはしゃぎ過ぎて、柵から落ちそうになりましたからw

で、絶望の後半。





気持ち自体が柵から落ちてく感じでした。





そして、試合終了のホイッスル。。。

試合終了後にスタジアムに響き渡るGo westという曲は、確実に涙を誘いますね。

スポーツ観戦でこんなに号泣したのは、初めてです。

人目をはばからずに醜く泣きじゃくってる俺を見かねてか、後ろで観戦してたブラジリアンのおっさんが、自分のところに来て、俺の胸で泣けと言わんばかりに抱擁してくれました。

これがかわいい女性だったら最高だったんですがねw






というのは冗談で、、、






なぜ涙が止め処なく流れたか。






今までのブログを読めばわかるとおり、自分はあまり感情を表に出さない人間です。それなのに、なぜ涙がこぼれたのか。






それはきっと、自分は日本代表を本気で愛していたからだと思います。






なんていうんだろ、戦うキモチとか決定力不足とか世界の壁とか次期監督問題とか色々とメディアで騒がれてますが、そういう外的要素を取っ払った上で、個人的な問題として、日本代表を想う気持ちが極限まで振り切ってたから、涙が溢れたのかなと。






6月22日。去年のコンフェデの時も、予選最終戦がこの日に行われ、予選敗退が決定し、日本サポーターが散り散りに去っていきました。相手も同じくブラジル。

これは宿命だったのかなと。

2005年6月22日。そして、ちょうど一年後の2006年6月22日。

両日共に、現地ドイツにてスタジアムで観戦し、この絶望の淵をライヴで味わった貴重な経験を今後の人生に活かしていきたいです。





試合終了後、学生の頃知り合ったCAの子とその旦那と合流し、記念撮影。

で、その後、よもけんと最後のお別れ。

26時発の電車をホームにてお見送り。これもビデオ撮影したんだけど、現在のネット接続環境が芳しくないため、後日動画うpします。

<後日追加>
この動画を見たい人はこちら。ついでに、この日の朝、よもけんの寝起き襲撃した動画はこちら

なんか、まだ決勝トーナメントの試合、観に行く予定だけど、既にピリオドが打たれた感満載で、今後の独り旅が若干辛いってのが正直なところですな。

こんな長いブログ、最後まで読んでくれてありがとうです。

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06/22/2006

フランクフルト→ドルトムント

21日は移動日。3人を乗せた車はいざ予選最終戦の地、ドルトムントへ。

昼過ぎに無事到着。

ドルトムントにはサイに羽根のついた、不思議な動物の像がたくさんありました。ブラジルと日本をイメージしたサイがあったので、撮影。

ブラジルの鼻をへし折ってやる、の図w

奥のポーランド像に乗ってる子供が怪訝な顔して僕を見てますが、そういうのは俄然気にしませんw

この後、よもけんの先輩にあたるnobuと駅で待ち合わせ。

よもけんが23日に帰国するので、今日という日をお土産買いまくりデーに認定。

みんなでドルトムントの街をひたすら歩きながら、ショッピング。

たらふくお土産買った後、予約済みのキャンピングサイトへ。そしたらまた、大村レポーターに出くわし、インタビューを受けました。

夜はオランダvsアルゼンチン戦をバーで見ながら夕飯。

翌日の決戦に備え、早めに就寝。

初めて、あんまりネタ的に豊富でない日でしたねw てか、毎日ネタあり過ぎて、一日のブログのテキスト量が半端ないので、こういう日があってもいいかと。

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06/21/2006

盗難被害

あれはきっと朝5時くらいだったと思われ。。。

誰かが車の外で叫んでました。「うっせーなー」と思いながら布団に包まり、ガン無視してたら、そいつ、なんと、助手席のドアを開けて車内に入ってきて、俺に「Can you speak French?」とか話しかけてきたとこまでは、覚えています。

んがしかし、俺も寝ぼけてて、「I'm not sure.」とか応えた感じでガン無視決め込んで寝てました。

で、朝8時半頃に寝ぼけつつも起き上がり、、、、





ん?





と思ったわけですよ。

なんか、朝、誰か不審者が車内に入ってきてたな。。。えっと、念のため俺の財布はどこだと?そういや、ダッシュボードに置いといたな。んーっと、、、






ない!





そこで一気に目が覚めましたね。

よもけん、だいすけを起こし、タイムリミットを設定し、車内をくまなく探しました。んがしかし、出てこず。

第1次財布捜索は打ち切り、続いてのフェーズ、カード緊急全止めタスクを行うことに。

とりあえず、東京にいる後輩に電話をかけ、ヘルプを仰ぎ、平行する形でカード止め作業を行い、無事完了。

続いてキャンピングサイトのスタッフのところに行き、警察に通報してもらいました。現場検証&警察署での取り調べ含め、2時間半くらいでしょうか。

やっとこさ警察署から釈放?されて帰ってきたらもうお昼の時間。

緊急を要する対応はほぼ全て終わったので、あとは今後行うべき事後タスクの整理をノートPC持ち出して、よもけんとブレスト。

①ワールドキャッシュの再発行手続き
②日本の家に置いてあるクレジットカードを郵送してもらう
③郵送のために、トーマスに電話をかけ、住所を教えてもらう
④キャンピングサイトのスタッフに電話番号教えておく
⑤保険会社に対して、盗難被害についての事後報告

先に③やってから、②の依頼するのが正しい依存関係よね、とか議論しながら、ToDoリストを最終化していく。

この俺らの姿を見て、だいすけは相当ビビッてましたw

「海外で財布盗まれたら、普通もっとテンパるはずなのに、こんなに冷静に対処してる人初めて見たw」と素で言われました。

ま、こういうのは、システム屋として、システム障害対応を何年もやってる経験が活きるわけで。





そんなこんなで、今日ホントは日本代表のキャンプ地、ボンを訪れる予定だったんだけど、急遽変更。

ヒットポイントが50セントコインくらいしか残っていない瀕死状態の俺を、教会(JTB)に連れてって、蘇生の呪文で生き返らせるために、いざフランクフルトへ。

シティバンク銀行のワールドキャッシュカードの再発行手続きをその日のうちに何とか完了し、無事、一命を取り留めました。





で、夜はフランクフルトのユースホステルに宿泊(去年のコンフェデでおっくーが泊まってたとこ)。

洗濯機を使おうとしたら、1時間以上格闘した挙句、out of orderということで、洗濯できず。

しまいには、自分の部屋に行ったら既に俺のベッドに誰か寝てるし!

もう、精根尽き果ててたので、レセプションに文句を言いに行く気力もなく、24ユーロをドブに捨てる形で、駐車場に停めてある車の中で寝ることに。

この旅における、最悪の一日でした。





でもね、車が盗まれたわけでもなく、人をひいたわけでもなく、パスポートや観戦チケット丸ごと持ってかれたわけではなく、誰かが怪我したわけでもないので、個人的には凹んでないです。

得意の「相対的考察」の土俵に持ち込む戦法ですよ。何かネガティブな出来事が起きたら、それよりも不幸な事象と比較することで、気持ちをアゲていく。最近、実践できている感じです。

お金なんてくれてやります。

僕が今回の事件で唯一悔いが残ったのは、我が旅における貴重な時間が3人含め、丸一日吹っ飛んだこと。そして、みんなに迷惑・心配をかけたこと。

どうもすんません。 m(_ _)m

今後、海外で盗難被害にあった場合、真っ先に僕に電話ください。警察に届ける前にね。対応方法の必殺技を教えますw

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06/20/2006

スペインvsチュニジア戦観戦

クロアチア戦から一夜明けた19日は、昨日便乗しただいすけ含め3人で、ニュルンベルグから一路、シュツットガルトへ。

チケットを持ってるわけではないんだけど、ダフ屋目当てで、21時からのスペインvsチュニジア戦を観よう、という目論見。

スタジアムに行く前に、今年4月にできたという、メルセデスベンツ博物館へ。

まー、ベンツなんて自分には用なしな車ですがw

で、スタジアム近くのキャンピングサイトに、予約無しでごんごり突入して、なんとか入れました。

んでもって、スタジアムへ。

20060619wc11

そう、チケットないので、こんな感じでチケット余ってる人探したり、ひたすらダフ屋と交渉。

たまたま、通りかかった日本人に定価で1枚ゲットできました。で、よもけんが気付いたんだけど、彼、一昔の浦和レッズでGKやってた土田さんという方らしい。ま、当然ながら僕知りませんでしたがw 今はレッズのコーチやってるらしい。

試合開始ギリギリまでチケット交渉してましたが、結局、1枚しかゲットできず。よもけん、だいすけが俺にチケットを譲ってくれたので、俺一人で会場入りすることに。

隣の席がチケット譲ってくれた土田さんだったので、写真撮っておきました。

0-1から立て続けの3点奪取でスペインが快勝し、いい試合を生で観れました。

毎試合恒例の、ワールドクラスな美女とのツーショット写真。

で、翌朝発生する悲惨な事件など知る由もなく、いつものおうちに帰って就寝。Zzz

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06/19/2006

運命のクロアチア戦

今日18日からラブワゴン同乗者が1名増えました。キャンピングサイトで知り合ったさすらい旅人、だいすけ。もう半年以上、ヨーロッパを旅しているそうな。

朝、出発の準備をしてたら、キャンプ場にフジテレビの番組、「とくダネ!」の大村レポーターが登場。

日の丸仕様のラブワゴンに興味を持ってくれたようで、大村レポーター&カメラマンも便乗して、一緒に市街地に繰り出すことに。

19日朝のとくダネに俺、映ってたらしいですが、詳細はわからず。。。

とりあえず、大村さんと写真撮っておきました。

一番左がだいすけで、中央が大村レポーター。

街ん中での、ラブワゴンをフル活用した盛り上がりっぷりをビデオ撮影してるんだけど、今いるホテルが40mbのファイルアップロードに耐え得る環境ではないので、後日アップします。

<後日追加>
この動画を見たい人はこちら


んでもって、いざスタジアムへ。

川口のPK鬼セービングを生で観れた歓びは、何物にも変え難いです。豪州戦同様、試合の批評は致しません。

で、試合終了後、同期のミヤっち夫妻と合流。

一緒にフィリピン料理を食しながら、豪州vsブラジル戦をテレビ観戦。久し振りに米を食しました。

帰りに、我がラブワゴンをはるかに凌ぐクロアチアワゴンを発見。

これって、ワールドカップ期間中しか乗れないよね。。。





なんだかんだ言ってこの日は、引き分けという結果に相当悶えました。。日本代表の試合結果以外は全てうまくいっていたのに。。

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06/18/2006

マグデブルグ→ニュルンベルグ

17日は翌日のクロアチア戦に向けて、マグデブルグからニュルンベルグへ車を走らせることに。

午前8時に起床し、お隣のヘルマン邸にてトーマスと一緒にブレックファースト。

話のノリで、27日のベスト16 in ハノーファーの1枚余ってるチケットをトーマスに譲って、一緒に観に行くことになりました。

ということで、俺は27日前日の26日にまた、マグデブルグに戻ってくることに。

何とトーマス、家のスペアキーを俺に貸してくれました。えっと、なんなんでしょうか、このおもてなしっぷりw

しかも、ベスト16の試合観に行く前に、トーマスが持ってる高校の授業に出て、ワールドカップ体験談を英語で話してくれと。これまたどんな展開ですか?

まー、意味不明なエイジアントラベラーとして、適当になんか喋ってみようかなと。英語の勉強にもなるしね。

出発前にトーマスと記念撮影。

このちょんまげっぷりが何ともファニー。





んでもって、無事ニュルンベルグ到着。

スタジアムの入り口から100mくらいのところにある、立地条件抜群のキャンプサイトに入り、色々と準備してたら、インターネット賭博のプロモーションやってるブルガリア人がやってきました。

ちなみに今朝、髭剃ったんですよ。気持ちを入れ替えるために。

モッサリ系から、エセ爽やか系になれたかとw

今キャンペーン中で、10ユーロかけたら、漏れなく15ユーロ分のベットを上乗せしてくれるそうなので、とりあえず10ユーロ、日本の勝利にベットしておきました。

この時点で日本勝利が5.6倍、引き分けが3.4倍、クロアチア勝利が1.6倍でした。





近くに韓国サポーターの集団がいたので、写真をパチリ。

翌日の絶対負けられない戦いに向けて、この日は早めに就寝。

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06/17/2006

マグデブルグ観光

今日23日の夕方、ラブワゴンを返却してきました。今、ホテルにて日記書いてます。ドイツ入りして12日目にして、初めてホテル宿泊。

遅れ馳せながら、16日金曜の日記を書きたいなと。

この日は朝からトーマスの車に乗って、マグデブルグ観光に繰り出すことに。

マグデブルグってね、ベルリンとライプチヒとハノーファーの3つのWC開催都市を頂点にした三角形の、ちょうど中心に位置する元東ドイツの都市で、「地球の歩き方」ですらページが割かれてない、マイナーな街なんです。

トーマスとライプチヒのスタジアムで知り合わなければ、絶対に降り立ってなかった都市ですな。

ていうか、彼トーマスは、高校の先生だそうな。今はテスト期間中だから、毎日テストの担当の時間帯にしか学校に行かなくていいらしい。

やたらとフレンドリーで、午後から張り切って、ジモティーにしかわからない観光名所に僕らを連れてってくれました。

この大聖堂はとても素晴らしかった。

去年行ったケルンの大聖堂と比較すると、そりゃー規模的にはちっちゃいけど、ガイドブックなどに載ってないので、この大聖堂を訪れた日本人は相当少ないんじゃないでしょうか。

第2次世界大戦でマグデブルグは壊滅的な爆撃を受けたそうですが、この大聖堂だけは被爆しなかったそうです。

各彫像や置物に対して、トーマスの解説付きでの観光だったので、相当興味深かったです。

例えばこの彫像とか、特に観光客のみで回ってたら、「下段真ん中の奴、ダースベーダーに似てるねw」くらいの感想しか持たないかと思います。

でもね、この彫像の右下の写真をアップすると。。。

ガスマスクを持って嘆いている彫像だそうです。ナチス政権時代を描いた彫像なんだよとトーマスは解説してくれました。

大聖堂を出て、相当奇妙な建物が建ってたので、激写。

その他、自然豊かな川沿いとか、建設中のマグデブルグスタジアムなどに連れて行ってもらった後、マグデブルグの市街地で買い物してたら、マグデブルグのローカルラジオ局のインタビューを受けました。

もちろん、ドイツ語じゃなくて、英語でですがw






そんなこんなで、観光も終え、我が一行はトーマスのガールフレンド、アンドレアの家で夕飯を食し、その後、トーマスとアンドレアは21時からのメキシコvsアンゴラ in ハノーファーを見にお出かけするというので、我々2人は、トーマス邸の鍵を預かり、お留守番をすることに。

えっと僕ら、偶然スタジアムで会っただけなのに、こんな待遇受けちゃっていいんでしょうか。






夜は、トーマス邸のお隣に住んでるヘルマン邸にお邪魔し、インターネットを使わせてもらいました。

ちなみに、前日の深夜、すんごい大雨が降って、家から10mとないところの木に落雷がありました。

右側の亀裂は、落雷で割れたそうな。

なんか、ガンダム系の強烈な爆撃音がしてましたが、まさかそんな裏庭に落雷があったなんてね。。。

この落雷のせいでヘルマン邸のテレビアンテナが壊れたそうなので、インターネットを使わせてもらったお返しに、我が家トーマス邸に招待し、一緒にワールドカップテレビ観戦することに。





異国の地ドイツにて、知り合って間もない地元高校教師に半日お留守番を頼まれ、んでもって家主が不在の一軒家にて、さっき知り合った老夫婦隣人を家に招待して、一緒にビールを飲む。





こんなインクレディブルな状態を必死でテキストベースで伝えようとしてますが、うまく伝わってるでしょうか。有り得ないよね?素で有り得ないよね?(無駄に反復)





A Time to make friends.





毎日、このスローガンを実感する日々が続いているわけで。ドイツ人、最高です。

明日24日に、1週間ビハインドしてる日記書き込みを一気に捲くろうと思います。よろしくどうぞ。

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06/16/2006

スウェーデンvsパラグアイ戦観戦

今日20日早朝にシュトゥットガルトで財布の窃盗にあい、一緒にいた友人、緊急対応でヘルプしてくれた東京の後輩なども含めて、総計4人日くらい工数取られましたが、何とか生きてます。

国際電話でカード全止めしたり、警察行ったり、カード再発行のためだけにフランクフルトに車を走らせたり、今日1日、てんやわんやでしたが、楽しくやってます。

ぶっちゃけですね、お金なんてどうでもいいんすよw カジノで負けたと思えばいいわけで。

パスポートとワールドカップ観戦チケットさえあれば、なんとでもなります。ていうか、なんとかします。

詳細は数日後に書く20日の日記で。

ちなみに、ご心配なく。

最初の数十分は凹んでましたが、その後、どうやってこのネタをブログにて料理するか?という視点で現実を見れるようになってるので、全く問題無しです。





さて、遅れ馳せながら15日(木)の日記を。既に6人日ビハッてますが(汗)。





朝飯は、キャンピングカーのガスコンロを使って、ソーセージ焼いてみました。インスタント味噌汁も添えて。

なんか、かなり浮かれてますがw 朝からこんなテンションですんません。

keatonともお別れして、一路、ライプチヒ→ベルリンへ。

レンタカーして3日目ということもあり、運転も段々と慣れてきました。特に問題もなくベルリン到着。

今日のスウェーデン戦は、Tシャツだけじゃなく、気合入れて帽子も揃えてみました。対戦相手のパラグアイ美人と。

でもって、いざスタジアムへ。

このクレージーサポーター、かなり気さくな奴でした。

試合終了間際のスウェーデンのゴールで、すぐ近くで発炎筒が焚かれてました。

で、試合終了後、昨日知り合ったトーマスの家に向かうことに。

ちなみに、彼の家はベルリンから車で2時間ばかりのマグデブルグというカントリーサイド。

前日14日にスタジアムでしれっと英語で書いてもらった説明紙のみを頼りに、深夜ドライビングで一路マグデブルグへ。

要するに、日韓共催のワールドカップの時で例えるならば、外国人が横浜国際で試合見た後、一度も行ったことのない、静岡県とかの超ド田舎の見知らぬ現地人の家に、紙ベースの説明のみで車にて向かう、というシチュエーションなわけで。

このあまりにも有り得ない状況が伝わるでしょうか。

で、よもけんのかなり勘の効かせたナビゲーションで、なんとか無事到着。途中の路で、ネオナチ系が道端にいたりして、相当ビビりましたが。

ていうかね、地図とかのビジュアルベースで説明してもらったわけではなく、ホント単純なプレーンテキストベースで場所を説明してもらっただけで辿り着けたのは、かなり奇跡に近いかと。

到着時刻は25時。それからトーマスと軽く飲んで、就寝。

彼とは今後のドイツトラベリングにおいて、相当な勢いで絡んでいくことになりそうです。

近々、この6日ビハインドの日記、なんとかオンスケジュールに戻したいです。それにしても、日記書いてる時間がない。。(弱気)

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06/15/2006

スペインvsウクライナ戦観戦

さて、一括書き込み第2弾、14日の日記をば。

マイクの起床時間に合わせ朝5時半に起きた我々は、強烈な朝日を浴びながら、再度アウトバーンに乗り、ハノーファーからライプチヒへ。

高速の休憩所で、我がキャンピングカーに日本代表仕様のデコレイションをしてみました。

こんな感じで。

思いの外、いい感じに仕上がったので、ノリノリでアウトバーンに戻って時速160kmくらいでかっ飛ばしてたら。。。





なんと、車体の横に張った日の丸が、風圧に耐えられず、もう少しで剥がれそうな状態に!とっさに車を路肩に寄せ、日の丸を取り外すことに。

えっとですね、僕、すぐ横を時速150km前後の超巨大トラックとかがすっ飛ばしてく中、速度制限無制限のアウトバーンを歩いちゃいましたw 我ながらいい経験をしたなと。

<後日追加>
ドライブ風景動画を見たい人はこちら






で、こんな感じの近代的風車の風景を見ながら、そのまま南下。

無事にライプチヒに到着し、マイミクkeatonと再度合流。いざ、スタジアムへ。

豪州戦同様、試合の評価は弊ブログでは致しません。もうね、ネタだらけで戦評とか書いてる余裕ないんすよw





でもって、ハーフタイムの時間帯に、前の列に座ってた親子連れと話してたら、前日同様、「都合いい日にうちに泊まりに来い!」というお誘いを承りました。

今日は、keatonも一緒にライプチヒのキャンプ場に泊まる予定なので、翌日15日に彼、トーマス(右から2番目)んちに行くことが決定。

前のブログで紹介したスローガン、

A Time to make friends!

ってのが、ことごとく現地で実施されている模様。

そもそも宿の予約が取れん!とか言ってる人もいましたが、スタジアムとか飲み屋とかで現地人と知り合って、その人んちに泊めてもらうってのが、ベストソリューションかと。

実際問題、自分のケースにおいては、11日~16日の6日間の滞在のうち、5日間現地人の家に滞在してますw なんなんでしょうか、この状態。

で、試合終了後、またまた偶然で知り合いに遭遇致しました。

それは誰かというと、、、





数年前に合コンで知り合った女性w

見覚えのある顔だったので、声かけてみたら彼女、3秒くらいフリーズした上で、「アシシ君?」と返り値戻してくれました。ホッと一安心。

ていうか、正直申しますとですね、僕自身、彼女の名前覚えてませんでしたが、ナニカ?( ゚ Д ゚ )

もう2~3年前に会ったっきりだったので、しょうがないよね。顔を覚えてただけ評価してくださいw

ちなみに彼女、既に結婚してました。時の流れって凄い。旦那とWC観戦に来てるんだって。旦那とその子と3人で写真撮りましたが、さすがにここにはUpできないかと。

それにしてもさ、なんなんすか?ここはドイツですよ?なぜに連日して、知り合いに会っちゃうんですか?

ワールドカップの末恐ろしさを実感致しました。





んでもって、試合終了後、マイミクのがんさんと合流しイタ飯屋へ。ここ2日間、オフライン生活してたんで、現状の日本代表情報をゲット。

帰り際に打ちひしがれたウクライナサポーターとがんさん、keatonと記念写真。

で、がんさんと別れた後、キャンプサイトへ。

全く持って英語が通じず、現地の若いドイツ人客を介した上で、英語→ドイツ語に翻訳してもらいながら、スタッフの説明を聞く。ローカルサイトに来ると結構厳しい現実が待ち構えていました。

キャンプサイトでの風景。

キャンプ場でもラップトップ開けちゃう俺らって病気?w





ふぅ。1日だけの日記なのに、長過ぎですな。

もうさ、ネタまみれな生活で、MECEにブログ書けてるか我ながら心配です。

ちなみに、車内でネタとなる動画を何度か撮影してるんですが、ネット接続環境がメガバイトトランスファーに耐え切れない状態なので、今度アップします。

15,16日のブログはまた今度、アップします。よろしくどうぞ。

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06/14/2006

レンタカーピックアップ

すんません。ブログ更新が滞ってしまいました。

ドイツで元気にやってます。借りたキャンピングカーにて何度か死にそうな目に会いましたがw

あと若干1名、トラムから降りてくる人も引きそうになりましたがw

とにかく、あの豪州戦の、魔の9分間以外は全て、滞りなくうまいことやってます。

ていうか、毎日毎日ネタだらけで日記作成に鬼工数取られてますが。。。

とりあえず、今日16日(金)は完全なオフ日なので、13日、14日分の日記をリリースしてみたいと思います。15日以降の日記は、次回オンラインになれた時にでも。





では、一括書き込み第1弾、13日の日記をば。

結局前日のオーストラリア戦の夜は、一切寝ませんでした。10日、11日、12日の3日間での合計睡眠は、計6時間。

ナチュラルハイのスイッチが入れば、大概4~5日間突っ走ることができる能力は、仕事以外にもこういった状態で活かすことができるもんなんですね。

リーマンやってた忙殺の時期に培ったこのCapabirityは、今後いろんな分野で活かしていきたいなと。





んでもって、朝7時にホームステイ先を出発し、一路ハンブルクへ。

途中フランクフルトにて、これから11日間、人生を共にするよもけんと合流。

ここで、はらじゅん、HIDE、まっちゃんとお別れ。彼らと次会うのは、9月2日の第3回年次別対抗フットサル大会 in Tokyo。

彼らとはサッカーボールがあるところでしか会ってませんが、ナニカ?( ゚ Д ゚ )





で、午後一あたりに、ハンブルク到着。

いざ、レンタカー屋さんへ!この先11日間、我が宿舎と化す愛車とご対面!!

見た感じ、そこらのRV車みたいな感じですが、中にガスコンロ付きのキッチンあるし、冷蔵庫あるし、屋根部分がロフトみたいに浮き上がる仕組みになってるし、コンパクトなキャンピングカーって感じ。小回り効くしね。ちなみに、納車してから2ヶ月経ってない新車だそうな。

で、ビックリしたこと。

てか、マニュアル車なんて聞いてないし!

後から聞いて知ったんだけど、ドイツだとオートマ車がほとんどないらしい。

ということで、

①いきなり数年振りのマニュアル車
②右側通行
③ドイツ語で標識読めず
④アウトバーンで速度制限なし

っていう四重苦で、旅が始まりました。





最初の目的地は、ライプチヒ。距離的には400kmくらいの旅。2日後15時のキックオフまでに辿り着けばいい感じ。

<後日追加>
ドライブ風景動画を見たい人はこちら

アウトバーンに乗っちゃえば、こんな感じで160km前後でかっ飛ばしてました。

んがしかし、アウトバーンを途中下車したハノーファーにて、市街地で発進時にエンストしまくり、坂道発進でデンジャー極まりなし状態で旅を続け、本気で死ぬ思いしました。。。

で、ブラジルvsクロアチア戦が21時からあるということで、ハノーファーの街角にある、とあるバーに寄ることに。

まずもって、ここが地図的にどこかもようわからん状態で入ってみましたw

今日は宿も特に決めてないので、隣に座ってて仲良くなったドイツ人、マイク(上の写真)に「今日俺ら宿ないんだよねー」って話してたら、「じゃーうち来いよ」ということでただで泊めてもらうことに。

キャンピングカー生活の初日からとんでもない展開。

どこかも知らないバーに立ち寄って、そこで知り合ったドイツ人邸が初日の宿になるなんてね。

マイクの元カノが日本人だったってのが、かなり効いた感じでしょうか。温厚なNice guyで、非常にお世話になりました。

行き当たりばったりの旅ってやっぱいいね。思いも寄らぬ出会いがある。

現地で知り合うほとんどのドイツ人が異口同音にて発するスローガン。

A time to make friends!

ワールドカップ開催の地、ドイツで知り合った数知れないドイツ人との出会いは、今後も繋げていけたらなと思います。

連荘して、14日スペインvsウクライナ戦観戦日記を綴ります。

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06/13/2006

現地より豪州戦レポ(動画付き)

全世界1億3千万の日本サポーターの皆様、お疲れ様でした。

試合結果について、評論家のようにコメントするのは避けさせて頂きます。

僕はただ現地ドイツにて観戦できたこの感動を、インターネットを介して友達みんなに伝えたいだけです。

とりあえず、写真ラッシュで。

すみませんが、毎度のことながらピクセルでかめの写真はmixi内で公開させて頂きます。mixiのリンク先見れない方、メールください。

試合当日は強烈な快晴でした。この澄み渡る青空。日の丸をマントのようにたなびかせながら歩いてました。

オージーサポーターとスタジアム脇に設置されたステージで撮影。

RMSのメンバー in カイザースラウテルン。

ちゃんとみんなのメッセージが書かれた日の丸は、スタジアムに掲げました。

試合開始直前にはらじゅんと。

試合終了後、VIP席で見てたよもけんと合流し、我がRMS総勢6人で撮影。

えっとこのメンバー、4月まで東京の馬事公苑で毎週末、ボール蹴ってたメンツですがw

それにしてもさ、「W杯行くよ!」とかホザいていてもさ、やっぱみんなリーマンだからさ、結局仕事との兼ね合いとかで断念せざるを得ないってケースが普通じゃないですか。観戦チケット、航空チケットの問題もあるし。

でもね、そんな状況下でもみんな、最終的にドイツのスタジアムで会えたこの結果は、マジで凄いと思う。

えっと、行動力とかそういった軽々しい表現では済まされないと思われ。弊社的ワーディングで言うならば、implementation skillに優れてると言うべきか。

プロセスはどうであれ、最終的には必ずアウトプットを出す人々。

今の日本代表に必要な人材ですなw






あ、ちなみに試合終了後、休職直前まで働いてたプロジェクトのジョブパートナーと遭遇w

2年前のマカオのカジノ、1年前のコンフェデに続き、3年連続ですわ、弊社社員との海外での遭遇。

えっとですね、もうさ、仕事のこと完全に忘れてたのにさ、こういう偶然、ホントやめてほしいんですけど。9月以降のジョブアサインの話とか、本気で勘弁してください(涙)。

どうしてこうも弊社の人間は全世界どこに行ってもいるんでしょうか。。。






で、極め付け。ビデオ撮ってきました!!

オージーとのプレマッチ、試合開始前の興奮状態を動画にて編集してあります。ちなみにスタジアム内にはビデオカメラ持ち込めないらしいですが、気合いで潜り抜けました。

とりあえず見てみてください。

ていうかですね、ワールドカップに来て、ビデオ撮って、その日の興奮をその日のうちに動画編集してblogにアップしてる人って、全世界的に見ても、俺くらいしかいないんじゃないでしょうかw

映像をwebにupするため、相当画質落としてます。すんません。それでも40mbあります。接続環境良くないと厳しいんで、そこんとこご了承を。

ちなみに、1ヶ月の英語圏生活をしてきたため、動画中の俺の感嘆語が無駄に英語になってますが、それもご了承をw

ホームステイしてる友達はもうみんな寝てますが、俺だけ動画upのため、残業w もう27時じゃん!(日本時間だと憂鬱な火曜の朝ですな)






明日13日は朝5時半に起きて、一路北へ。ハンブルクにキャンピングカー借りに行ってきます。明日から車上生活が始まるので、若干日記書き込み頻度が減るかもしれません。

無線LANのパスワードロックかかってない家庭を探して、その人んちの脇に車寄せて、オンラインになれるかチャレンジする日々が続くかとw






ていうか、気を取り直していきましょう。まだ終わったわけではないです。意外にも自分、立ち直り早いです。

スコアが1-0から1-3になるまで、ものの10分。天国から奈落の底に突き落とされ、終了のホイッスルがスタジアムに響き渡った後、僕は涙も枯れて、立ち上がれませんでした。

んがしかし、僕らはあくまでサポーターです。僕らが肩を落として、落ち込んでちゃ始まらないんです。

現地でサポートしていく身としては、一部の選手においてどんなに気持ちが入ってなかろうが、どんなに采配がおかしかろうが、応援していくしか術はないんです。

信じます。 僕は。 予選突破できることを。

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06/12/2006

ドイツ到着!!

やっとこさ、ドイツの宿泊先に到着しました。

今日明日とmixi経由で紹介してもらったドイツ人の家(カイザースラウテルンの近く)に、はらじゅん、HIDE、まっちゃんと4人でホームステイします。

空港に到着後、フランクフルトでよもけん、はらじゅんと落ち合ってオランダvsセルビア・モンテネグロ戦をバーで見てたり、イングランド人に余ったチケット売っ払ったり(交渉中に危うくチケットを別のスペイン人にすられそうになったり)、ぐだぐだ時間潰してたので、結局Door to Doorで宿泊先に到着するのに23時間もかかってしまいました(汗)。

海外組3名とフランクフルトのバーで。

日本で1~2ヶ月前まで毎週ボール蹴ってたメンツなのに、誰一人として日本から訪独せず。それぞれ、上海、シカゴ、バンクーバーから入国。異常です、はい。

ちなみにですね、海外生活で初めて失態を犯しました。





ドイツ専用のSIMカード紛失!!





よって、今までみなさんにmixiにてお伝えしていた我がドイツ携帯番号にかけても、繋がりませんのでご注意を。新しいSIMカードをフランクフルトで即調達しました。新番号はmixiにて連絡します。

ていうか、パスポートとか携帯本体とかと比較すると、失くしてもあまり問題ないシロモノだったので、まー、よしとします。たかが35ユーロの損失なんで。

で、オランダvsセルビア・モンテネグロ戦をフランクフルトのバーで観戦。

やっぱ現地でのテレビ観戦、独特の雰囲気あっていいですわ。実況がドイツ語で意味昆布ですがw、ドイツビールぐびぐび飲みながら観戦。

んでもって、カイザースラウテルンに向かう電車の中で、日本から持参してもらった俺分のチケット片手にパシャリ。

もう、浮かれポンチですわw

で、これがここ2日間の住まい。

はらじゅんと俺のベッド。まっちゃんとHIDEはダブルベッドで寝てもらいますw





明日は絶対負けられない戦いです。明日の結果次第で、自分の今後の観戦予定も変わってくるし。

川口のこういう姿をぜひ観たい。

Kawaguchi

サポーターとしても重要なのは、先取点を取られたとしても、絶対諦めないこと。先取点を取ったら、思いっきり浮かれることw 常にポジティブシンキングで行きましょう。

日本、カナダで数十人にメッセージを書き込んでもらった日の丸を現地スタジアムで掲げます。みんなの思いが日本代表メンバーに届くように。

声を枯らしながら、朽ち果てるまで応援します。

気合!

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06/11/2006

いざ、ドイツへ!!

今、イングランドvsパラグアイの試合を見終わったところ。

アルゼンチン - コートジボワール戦の前半終了あたりで、バスに飛び乗り、バンクーバー空港に向かいます。

今日でホストファミリーともお別れ。この4週間、ホントにお世話になりました。飯も美味かったし、サッカーも一緒にできたし、テーブルゲームでも盛り上がったし、ファミリーの一員として、ホームステイを満喫できました。






さて、いよいよですよ!





我が20代の人生における、集大成。

ワールドカップ現地観戦!





とうとうドイツ再訪の日がやって参りました。ここ数年、自分がとったアクションは全て、このターゲットにベクトルが向いていました。





渾身込めて応援したアジア最終予選(日記はこちら)。

20050330soccer001

現地下見のため、ドイツ入りしたコンフェデ(日記はこちら)。

RIMG0088

コンフェデの興奮そのままに、韓国まで日本代表を追っ掛けてった東アジア選手権(日記はこちら)。

このファイナルターゲットへの取組みが幾ばくか原因となった前カノとの別れ(日記はこちら)。





そして、休職。





正直、正味な話、ワールドカップのために、人生投げ出し過ぎですよね、俺w





日本代表の試合は、全てスタジアムでライブ観戦します。こんな格好してるので、テレビ映ったらドイツ携帯に電話くださいw

ちなみに、去年のコンフェデのブラジル戦で、俺、フジテレビの中継に映った実績があるんすよ。気付いてくれた友達、2~3人くらいだったけどw

ということで、試合開始前、ハーフタイム、試合終了後それぞれの時間帯、トイレとか行かないで、モニター上で俺の姿を探してくださいな。

さすがに今回は本番なだけあって、忍者とか侍とかの衣装着たツワモノ達に話題は掻っさらわれるんでしょうが。

では、次の日記はドイツ、カイザースラウテルンからお送りします。

See you!!!

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05/31/2006

24泊26日のドイツ旅

ドイツワールドカップ開幕まであと9日!

えっと、2日連続休みました。快方に向かってるので、明日には完全復活かと。ま、これで海外の風邪の免疫もできたことだろうし、ドイツでは大丈夫でしょう。

ワールドカップ観戦の旅程が段々と決まってきたので、再度最新版をアップしてみます。

24泊26日のクレイジーな旅路です!

ドイツに来る人、滞在先が被る日がないか、確認してみてください。日本で応援する人も、「今頃奴はここにいるんだな」と認識する際に覗いてみてください。ちなみに日時はドイツの現地時間です。日本と比較すると時差はマイナス7時間です。

鬼長いブログになりますので、興味ない人はすっ飛ばした方が賢明かとw

ドイツ地図

2006/06/11

13時、バンクーバーからフランクフルト国際空港へ降り立つ。
【滞在都市】
フランクフルト→カイザースラウテルン
【宿泊先】
ドイツ人の家にまっちゃん、HIDE、はらじゅんとホームステイ

2006/06/12

この日は、いつも一緒に蹴ってるメンバーが集結するので、オージー相手にスタジアム脇とかでプレマッチフットサルする予定です。
【滞在都市】
カイザースラウテルン
【観戦試合】
15:00 オーストラリア vs 日本戦
【宿泊先】
ドイツ人の家にまっちゃん、HIDE、はらじゅんとホームステイ

2006/06/13

キャンピングカー(以下の写真のようなラブワゴン)をレンタルしに、よもけんと共にハンブルクまで行きます。
【滞在都市】
カイザースラウテルン→ハンブルク→ライプチヒ(鬼移動日w)
【宿泊先】
未定(そこらのショッピングモールの駐車場とかに車停めて寝る感じ?)

2006/06/14

【滞在都市】
ライプチヒ
【観戦試合】
15:00 スペイン vs ウクライナ戦
【宿泊先】
ライプチヒのキャンプ場(リンクはこちら。ドイツ語オンリーのサイトですがw)

2006/06/15

【滞在都市】
ライプチヒ→ベルリン
【観戦試合】
21:00 スウェーデン vs パラグアイ戦
【宿泊先】
ベルリンのキャンプ場(リンクはこちら。現在予約申請中)

2006/06/16

何の予定もない日。ベルリンの観光でもしようかと。壁のかけらでもお土産に拾ってくるべか。
【滞在都市】
ベルリン
【宿泊先】
ベルリンのキャンプ場(リンクはこちら。現在予約申請中)

2006/06/17

完全な移動日ですな。
【滞在都市】
ベルリン→ニュルンベルク
【宿泊先】
ニュルンベルクのキャンプ場(リンクはこちら。ドイツ語オンリーのサイトですがw)

2006/06/18

運命の第2戦、vsクロアチア。絶対に負けられない戦い。
【滞在都市】
ニュルンベルク
【観戦試合】
15:00 日本 vs クロアチア戦
【宿泊先】
ニュルンベルクのキャンプ場(リンクはこちら。ドイツ語オンリーのサイトですがw)

2006/06/19

日本代表がキャンプしてるボンに行ってみようかと。
【滞在都市】
ニュルンベルク→ボン
【宿泊先】
未定(取材陣が陣取ってるライトバンとかに横付けして寝ますかw)

2006/06/20

【滞在都市】
ボン。もしかしたら、ケルン(電車で20分)までスウェーデンvsイングランド観に行くかも(チケットはダフ屋目当てで)。
【宿泊先】
未定

2006/06/21

移動日ですな。
【滞在都市】
ボン→ドルトムント
【宿泊先】
ドルトムントのキャンプ場(リンクはこちら)

2006/06/22

ちょうど一年前の6月22日、コンフェデでケルンにてブラジルと2-2で引き分けたあの日、僕はスタジアムにいました。あの興奮をもう一度!ちなみに何とかチケットゲットすることができました。
【滞在都市】
ドルトムント
【観戦試合】
21:00 日本 vs ブラジル戦
【宿泊先】
ドルトムントのキャンプ場(リンクはこちら)

2006/06/23~25

ラブワゴン返却のため北上。よもけんともこの日でお別れです。これ以降は独り旅です。この3日間は現状、ノープラン。
【滞在都市】
ドルトムント→ハンブルク→anywhere

2006/06/26

日本が予選2位通過で決勝トーナメント進出したら、の条件付きですが。。。
【滞在都市】
カイザースラウテルン
【観戦試合】
17:00 日本 vs E組1位(きっとイタリア)戦
【宿泊先】
12日に泊まったホームステイ先にまた泊まらせてもらうかな。

2006/06/27

【滞在都市】
ハノーファー
【観戦試合】
21:00 G組2位 vs H組1位 (韓国 or フランス) vs (スペイン or ウクライナ)となるはず。
【宿泊先】
ハノーファーのホテル(未予約)

2006/06/28~07/03

日本がベスト8進出したらハンブルクで6/30に試合観に行きますが、敗退した場合は、この6日間はイタリア方面に旅に出たいなと。ユーレイルパスも買ったし。

2006/07/04

実質の決勝戦とか言われちゃったりする、セミファイナルですよ!チケットゲットしちゃいましたよ!
【滞在都市】
ドルトムント
【観戦試合】
21:00 準決勝 予想としては、イタリアvsアルゼンチン。
【宿泊先】
ドルトムントのホテル(未予約)

2006/07/05

フランクフルト国際空港14:50発の飛行機でバンクーバーに帰ります。






金がどんだけ垂れ流されるのか、非常に興味ありますw 確定してる試合だけで7試合ですか。我ながらやり過ぎ感ありありですね(汗)。

この場を借りて、チケット入手にご協力頂いた皆様に感謝致します。ありがとうございました。m(_ _)m

あと、この長期旅のコーディネートに鬼工数取られてますが、それはそれで、楽しくやってます。各宿泊施設の予約ステータスとか逐一仕事のように管理してますが(汗)。

で、6月27日のベスト16と7月4日の準決勝、それぞれ2枚ずつ購入してるんですが、一緒に観に行く人をまだ見つけられてません。誰か、一緒に見に行きませんかー。

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